問題提起(不登校・自殺・トラウマ・ネットワーク)

周りで起きていることや、新聞などに載っている問題提起に、反応しています。


自殺防止。 子どもたちにゲートキーパー(命の門番)になってもらい、ノーマークの子をなくしましょう。

~ 2025.10.23 朝日新聞「子どもの自殺防止 地域のチームで」NPOライフリンク 清水康之代表に聞く、を読んで ~ 自殺防止とは?を考えました。 自殺をなくすには、こどもたちに「ゲートキーパー」(命の門番)になっ […]

コメントなし

「性被害を公表して、自分に嘘をつかなくてもよくなりました」

「顔も声も出したら、とことん行くしかない」 ~「性暴力を許さず、明るい未来へシンポ」の報告。2025.11.16 清泉大学~ 会場は長野市の清泉大学・上野キャンパス。参加者は約100人(男性は10人)。配布資料あり。全体 […]

コメントなし

ゲートキーパー養成講座を受講して考えたこと

―いのちの重さについて考える― 1.はじめに 今年も小諸市では、ゲートキーパー養成講座が3回に分けて開催されました。日程は、9月24日(水)、10月3日(金)、そして10月29日(水)。いずれも18時30分から90分間の […]

コメントなし

 身体や精神に疾患を持っている人を含め、すべての人が幸せな人生を歩む社会の条件とは?

高校の保健体育に、2022年から40年ぶりに「精神疾患」の項が加わりました。(6ページ)

その副読本として書かれ、今年発刊された本書を、紹介します。
以前は、“精神疾患は廃人同様である。優生手術の対象である” というような記述がありました。
本書は171ページ。全体の大半が、著者が出会った11名の方へのインタビューです。
11名の発言を聞いて、著者が呼びかける “だいじょうぶな社会” を、一緒に考えてください。

私なら、「傷の声」の 斉藤塔子さん をどうサポートしただろうか?

~「 傷の声 ~絡まった糸をほどこうとこうとした人の物語~ 」(斉藤塔子著・医学書院刊・2024年) を読んで ~  新聞の読書欄で「傷の声」を知り、図書館で借りて読みました。数人待ちの状態でした。 「精神看護」(医学書 […]

2025.1.26 「学ぼう心のサイン守ろう10代の命」(こども家庭庁主催)シンポの報告。~ ゲートキーパーの県内ネットワークを!子ども達が生きることへの支援を! ~

(文責・田中敏夫)(*)田中の注釈です。 (会場は長野駅前のコスモポリタンホテル・2階。参加者は約120名。)(司会・小川さん・アクセンチュア株式会社)(三原じゅん子大臣挨拶・リモート) R5年、小中高生の自殺は全国で5 […]

県内のいじめ1万件余・不登校7000人超。初期対応に問題・深刻化。(11.1 信毎トップ記事より)

対応するには、学校の枠を超えて、こども・親・祖父母・友人・支援者まで広げること・・・。一人一人のいじめと不登校を、聴き取り、寄り添う! そうすれば、自律への歩みを始めます。 ~2024.11.1 信濃毎日新聞トップ記事と […]

深く寄り添っている人が一人でもいたら、旭川中2の自殺は防げたと思う。

~旭川中2自殺・再調査委員会報告書全文と、2024.9.14 信濃毎日新聞の記事を読んで~ (田中敏夫記) ① 9.14 信毎記事から抜粋して書きます。*“死にたい。誰を信じていいのか分からない” と訴えていた。 ② 〈 […]

「依存症と人類」~われわれはアルコール・薬物と共存できるのか~

(カール・エリック・フィシャー著・みすず書房刊・2023年)を読んで“私は依存症の専門医になろうと決心した。心理療法と薬物療法を学びながら、同時に自身の治療やミーティングをこなし、自分にとって回復が何を意味するかを解明し […]

無償の愛

~田中敏夫~ “あの子に足りないのは、愛情” 愛情を知らないのに、対話は続いた対話が停滞したとき一緒に小舟に揺られて川を下った誰も信じられない沈黙自分から脱線したことを認めたらようやく愛情を受け容れ始めた人を信じることが […]

Loading